夏よ永遠に

私は水着が行方不明で泳げなかったけど。

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夏はいい季節だ。異論は認めない。
新月を撮りたかったけど、うっすらとしか写ってないや。
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最後に残るもの

「日本エレキテル連合」って私全然知らなくて。テレビで見たことないからネタがわからないし、そもそもいつ流行った人なのかって感じ。

昨日か一昨日、私のTLに流れてきたこのツイート。今日の夜になって意味もなくずっとグルグル私の思考回路を占領する。


今まで消えてきた芸能人なんて星の数ほど見てきたし、消えた人たちに思いを馳せることなんてなかったんだけど。

手の中にいっぱいあった宝物は最後に彼らだけになるかもしれない。だけど、私には何よりも価値のあるものです。だから私も応えなくてはいけないのです。

人が離れていく哀しさは、芸能人に限ったことではない。金の匂いがしなくなったら人の輪は容赦なく縮む。このコラムはその哀しみを綴りつつ、変わらず傍にいてくれるマネージャーへの感謝と、これからの自分たちの選手宣誓があるから胸を打つんだね。

とうもろこしごはんと手嶌葵

とうもろこしの美味しい季節がやって来て、早速ホクホク顔でとうもろこしを買ってきた私は、独り暮らしだというのにお米を2合も洗って、たくさんのとうもろこしの粒と一緒に炊いたのでした。美味しかった。コーン缶でも出来るけど、生のとうもろこしには敵わない。夏だからこその美味しいひと皿。


気がつけば季節は夏。今年は少し天気がおかしくて、私の住んでいるところは毎日毎日雨が続く。太陽が恋しくてたまらない。
夏はまだ始まったばかりだけど、この歌が聴きたくて。手嶌葵の歌声は可憐で清らか。声量がもっとあればいいのに。彼女は私の友人に顔がとても似ていて、彼女を見るといつもその友人の顔が浮かぶ。

さよならの夏?コクリコ坂から? (コクリコ坂から・主題歌)

さよならの夏?コクリコ坂から? (コクリコ坂から・主題歌)


「コクリコ坂」は未見。横浜が舞台だというのに未見とはどういうことよ私。ジブリへの興味は徐々に失くなってしまったんだけど、歌はね、やっぱりまだ胸の中にこだましてたりするの。

コクリコ坂から [DVD]

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JAZZの夕べ

今日の夜、近所でJAZZの野外ライブがあったから、それを聞きに行ってきた。
途中で雷が鳴り始めて気がつけば大豪雨、っていうスペシャルな天気にも恵まれて、久しぶりの音楽の夕べにちょっと豊かな気分。

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豪雨の後は虹。何時になく濃く色づいた七色の半円が空に浮かんだ。
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今夜のコンサートに刺激されて、久しぶりに「Love Theme From Spartacus」を聴きたくなった。
これはINO hidefumi版。

Satisfaction

Satisfaction


こちらはYusef Lateef版。私はこっちのCDを持ってる。オーボエの音色が哀愁を誘う。

Eastern Sounds: Rudy Van Gelder Remasters

Eastern Sounds: Rudy Van Gelder Remasters

映画をしばらく観てない

今私の住んでる町に映画館はないから、映画からだいぶ遠ざかっている。どの作品が話題で、どの作品が面白いのか、もう何もわからない。映画から遠く離れているうちに、渋谷の「シネマライズ」が閉館という寂しいニュースがあったかと思えば、「恵比寿ガーデンシネマ」が復活という嬉しい知らせもあったりして、時代が刻々と移り変わってる。その波にまだついて行けてない。


今日、ちょっと面白そうな、観たい映画を発見。
これ、観たいなぁ。秋になっても観れるところがあっら観に行こう。

ひと夏のファンタジア(2014)
原題:A Midsummer's Fantasia
監督:チャン・ゴンジェ
脚本:チャン・ゴンジェ
出演:キム・セビョク、岩瀬亮

私はインターネットなの

イラクの首都バグダッドで3日未明に起きた自爆テロの死者は4日までに、同国内で過去最悪規模の少なくとも213人に達した。

3日のテロでは、ラマダン(断食月)明けの祝祭日を控え買い物客であふれかえるカラダ地区の商店街で、自動車爆弾がさく裂。付近のビルに炎が広がり、犠牲が拡大した。

ISテロの死者213人に=過去最悪規模、首相が報復宣言-イラク:時事ドットコム


昨日バングラデシュの襲撃について言及したけれど、今日の朝起きてみたらイラクでも大規模テロ。
でもイラクのテロは私にとって果てしなく遠い。悲しいほどに遠い。現実味がなくて、もともとの無知が助長して、どこか遠い国の話。それは知り合いがいるかどうかとか、自分がその地を踏んだとか、その違いによると思うんだけど。それで普通、それ以上の感情は必要ないと、私自身も思っているんだけど。

私が時々読み返すブログの記事があって。

ポップコーンを食べながら白煙が上がるガザを眺め、飛んで行くロケットを指さしてハイエースの陰に隠れれば、人殺しを娯楽にしていると罵られるのがインターネットというところまでわかったがそれならば、ユーストリームで黒煙が上がるガザを眺めつつ、コーヒー飲みながらトースト食べてスマホでツイートしてるあなた方はどうなるの。セブンで買ったペプシ飲みながらじゃがりこつまんでマレーシアとガザとドネツクを行き来して決してミサイルの飛んでこない場所からいいねを稼げそうな話題を探してる人達はどうなの。世界はインターネットになってインターネットは世界なのに、何故か世界だけが非難されてインターネットは免罪される。あたりまえだよここはインターネットなんだから。

真性引き篭もり: 槍で刺せ

この記事は辛辣だけど真理を突いてる。本当にそうなのよ。私は部屋でコーヒーを飲みながら、遠くのテロや人殺しについてつらつらと書くだけ。自分は絶対的に平和な場所にいて、もちろん偽善だってわかってる。でもインターネットなの、私は。インターネットで、インターネットだからこそ、私は世界と繋がれるのよ。この記事は2年も前のモノだけど、自分の戒めとして読み返す。これからも、きっと。

誰にも奪われない日常を生きる

先日のトルコでのテロに続き、バングラディシュでも事件が起きてしまった。

首都ダッカには知り合いがいる。チラチラと彼らの顔を思い出しながら、今日はTwitterのTLを追いかけた一日だった。人質の人数が出て、犠牲者の人数が出て…敢えて計算をしないようにしてたけど、救出が完了した時点で日本人のカウントが合わなかったから嫌な予感がしてた。犠牲になったのは私の知らない方々だけれど、胸が詰まる思い。人質に対して拷問があった、というどこかのソースを読んだ。明日以降出てくるこの事件の詳細を私が読めるかどうか。でも読む。

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こういう事件があった日は、日々の何でもないことを愛したくなる。